ジアイーノの意外な弱点。いまなら補助金もつかえる?空気清浄機どれがいーの?

感染症が問題となっている昨今、各自治体でもその対策として事業者に対して補助金が予算化されております

 

当方所在地の京都市の例を見てみましょう

【広報資料】令和2年度 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う京都市中小企業等緊急支援補助金の募集について
https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000268641.html

 

こちらでも条件を満たせば空気清浄機導入費用「感染症予防のための事業」として認められています。

各地域での取り組みでお探しになってはいかがでしょうか?

 

さて、空気清浄機と言っても様々ありますが

新型コロナウイルスが問題になってから注目されている商品のひとつがパナソニック社の「ジアイーノ」

 

ただし、あまり知られていない致命的弱点があります。

空気清浄機でありながら・・・なんと、タバコに弱い (リンクはパナソニック社の公式Q&A回答)

 

弱いなんてもんではなくジアイーノは「喫煙環境ではご使用いただけません。

 

正直言ってどうなんでしょう?

空気清浄機で消臭とか、空気の清浄化のニーズの大半はタバコじゃないのかな?と、思ったりするのですが。

もちろん最近は喫煙率の低下もありますし、花粉症の方も多いので必ずしも喫煙環境で必要とされるというものではないですが、空気清浄機の一つとして販売するものならば重要な要件として告知するのが当然という気がします。

 

いや、ジアイーノは空気清浄機とは言ってませんから!と、突っ込まれるかも知れませんが・・・一般的な認知としてはどうでしょう?実際、価格ドットコムなどでは空気清浄機にカテゴライズされています

それに、空気清浄機とはフィルター方式のみを言うという定義もありません。空気を除菌したりすることも空気の清浄にほかなりませんので空気清浄機といっても差し支えはないはずです。

もちろん、一般的な空気清浄機と差別化する意味で空気清浄機と言わないことは自由ですし、戦略として一定の理解はできます。

 

 

広告では、悪い部分はほとんどの場合言いません。

 

当然といえば当然のことではあります。言いたくないことをわざわざお金かけて、いっぱいほかにも言いたいこともあるのにバカ正直に言う会社はすくないです。訳アリ品の格安販売などは別ですが。

 

とはいえ我々販売店は、なにか問題あると真っ先にクレームを受ける立場にありますから、やはりこういう部分は購入される前にお伝えする必要があります。

 

 

さて、喫煙環境で使える使えないということは置いておくとして

それ以外の部分を考えていきますと

いわゆる空気清浄機の殆どはフィルター方式ですのでメンテナンスが欠かせません。(おそらく市場の家庭用空気清浄機の9割ほどはこのタイプかと思われます)

またフィルターも一番外側の保護フィルターの掃除だけでいいかと言うとそうでもなく、能力を保つためには定期的に内蔵フィルターを買い換える必要すらあります。浄水器のフィルター(カートリッジになってるものがほとんどですが、あれの中身もほとんどがフィルターです)と同じように考えてもらえばわかることですが、汚れが消えてなくなるということはありませんので、保護フィルターではとらえきれない細かいものは内蔵のフィルターなどに付きますからこれをいずれは取り除かないといけません。フィルター方式の根本的弱点ですね。

ほったらかしという方も多いですが(中には知らずに内蔵フィルターのビニールを取らずに新品のまま使用されていた方も見たことがあります・・・全く意味をなしてません)汚れが溜まっていった状態での使用は、はっきり言えば空気清浄機として無意味になるか、逆効果にすらなりうるのでご注意ください。

 

その点、フィトンエアーのような製品であれば、フィルター方式の弱点はほぼありません。かんたんなフィルターはついていますがあくまでも吸入部の保護的なもので、そのフィルターによって空気中の汚れをとっているものではありません

専用の溶液をドライミストにして、機械の外側の空気、空間そのものを改質することを目的としていますから根本的に違うのです。

機械の内側を通った空気のみ清浄するほとんどの空気清浄機(フィルター方式、イオン式など)とはそもそも考え方から違うのです。

 

その点ではジアイーノや、プラズマクラスターイオン発生機も近い考え方ですが、

ジアイーノは喫煙環境では使用不可ということ以外に、仕組みの関係で加湿水蒸気量が多い、吹き出し付近の金属が錆びやすくなる(釘でテストしたらサビサビになったとする評価サイトもあります)、水量の管理と塩タブレットの管理、電極の定期交換・・・などなどとにかく日頃の管理やメンテナンス、注意点が多いです。

フィトンエアーは、基本的には専用の溶液の量のみ気にしていればよく、通常の用途であれば1ヶ月に1本ほど消費するもので、それを交換すればいいだけです。フィトンエアーミニなら400ml、フィトンエアーなら1L・・・1ヶ月ももつの?と、加湿器ユーザーなら思われるかも知れませんが、加湿器のように目に見える蒸気を垂れ流しているわけではないので時間あたりの消費量はほんの僅かです。

 

メンテナンスが非常にかんたんであり、メンテナンスを行わない場合の問題点もあまりありません。(販売店ですので、しなくていいですよ・・・とは言えませんが(苦笑))

 

さらにいえば、空気中に噴霧するものが違います。

 

においの原因を酸化することで消臭する次亜塩素酸水と、抗酸化効果も研究されている自然由来のフィトンチッド・・・どちらが身体にとってもよいのでしょうか?

 

唯一注意点を上げるとしたらペットのネコやうさぎ、ネズミ類が電源コードかじったのをそのまんまにするのだけはヤメテください・・・結構これがあるんですよね

メンテナンス以前に、それは破損です。速やかにご連絡下さい。

電源コードの問題は・・・、あらゆる家電製品の弱点です

 

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