暑くなってまいりました!エアコン過年度分のこりわずか!新年度分との性能差と価格差?

この時期急激に暑くなって、梅雨の状況や夏にしても冷夏になるのか否かで
お仕事も大きく影響される方も多いかと思います。
かくいう町の電気屋も、まったくもって灼熱の夏と、冷夏では大きく違います
単純にエアコンが壊れるか否か、っていうところが正直なところです。
真面目に売り込む方もいらっしゃるでしょうけど何より確実な需要は「壊れたから」
特に夏のエアコンは代わりになるものが有りません。
冬ならばガスでも灯油でも暖房になるものはありますが、冷やすものといったらエアコン
古くはクーラーですよね。35度が当たり前のようになった日本の夏にはもはや欠かせない
さて、よく聞かれる質問としてエアコン「安い時に教えて!」というやつで
それがまさしく過年度、新年度入替えの時期です。
昨年発売したモデルが残っている。だけど、毎年のことで新年度モデルを発売する
このサイクルがある以上は、必ず過年度モデル(2020年の今年ですと2019年モデルですね)の吐き出しは発生します
ただし、大型の地震や、何らかの災害が絡むとこの限りでは有りません。
大阪北部であった地震の際にもメーカーの倉庫を直撃して、在庫品に被害が出たりして品薄になったこともあります。
そういったことも絡むと実際のところは予測がつきにくいのです。
この暑さで問い合わせが増えており、卸にも確認しておりますが
メーカーにより、すでに過年度分がないところやらでてきており、
逆に新年度の価格を聞くと同等モデルが2万円ほど高いとのこと
10万円以下のものが2万円違うとなると相当な差です。
だから、壊れる前に変えたほうが特です
なので常連さんにははやめはやめに声掛けさせてもらってます
それでもなかなか壊れてもないのに買い替えとは行かないもので難しいです
とはいえ、いざ真夏のどうにもならない時にやはり壊れたらどうなるか・・・
最悪の場合は機種が選べないということになります
どうしても安価な機種から品切れを起こすので、不必要な高級な機種をかわされ
工事も重なると1週間、2週間待ち・・・ということも発生します。
エアコンは、先手必勝!必要な時に無ければ元も子もありませんし
最適なものが選べなければ、いかに安売りが強みの量販店であろうがネット販売であろうが
その安値買い・・・意味あります?さんざん暑いのを我慢して、待ちに待った取付が9月中旬とか・・・
その安値買い・・・意味あります?ひと夏無駄にしてる分。実質的には大きな無駄だと思いますよ。
はやめはやめに手を打たれる方が一番賢い。これは間違いないです。
新年度と、過年度の同等機種での差・・・なにかありますかね?っていっつも思います
冷媒が切り替わるときとか、たとえば無線LAN機能が搭載するとかしないとか
そういうことであれば大きな違いあるかもしれませんが、いまのところ殆どの機種では違いが見いだせません。
それでも年度切り替えをする理由は・・・はっきり言えば修理対応の期限づくりです
製造完了から何年間は部品保有年数として義務付けられていますからね。
保証から逃れるのが主な理由・・・これをいち早く抜け出すメーカーがあったら逆に売れそうだなーとか。

 

売れそうというより、売りますよ。無駄な仕様変更、そろそろやめませんか?メーカーさん。

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